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町田 相模原 そして新横浜 その1

町田市と相模原市はそれぞれ東京都と神奈川県に別れているが、
JR町田駅を挟んで隣通しのまちだ。
なにしろ、町田駅の南口は相模原市に属するのだ。

東京都の地図を見ると東西に長いのだが、
その中で南側にピョコンと突き出て、神奈川県に食い込んでいる部分がある。
それが町田市である。

だから新宿にしろ、渋谷にしろ、町田から都心のどこに行くにしろ、
一旦は横浜市や川崎市など、神奈川県内を経由しなければならない。

これも歴史的背景があり、
この町田を含む丘陵地帯は昔から三多摩地区と呼ばれ、
町田は南多摩郡として当初神奈川県に属していた。

町田市部分が東京都に変更されることにより、
それ以降は町田駅周辺の市街地は東京都・神奈川県と分かれつつも
同一の商圏を築いていくことになる。

ボクは最初は相模原市に8ヶ月、それから半年の埼玉暮らしを挟んで
町田市に1年間住んだ。

相模原時代は店舗への出勤だったが、その後の町田は新横浜の本社まで通勤することになる。
といっても、殆どが各地の店回りで、その間、釧路や宮崎などの長期出張などもあり、
月のうち殆ど寝倉には帰っていなかった。

町田駅前の飲食店

相模大野駅前の飲食店

新横浜駅前の飲食店