- 宮崎 その5
- 宮崎県全域を襲った口蹄疫の発生はいまだ収束の様相を見せていないが、この災厄に伴う宮崎、及び宮崎牛のブランドイメージは大きく失墜し、宮崎牛の旨さに堪能していた自分としてははなはだ残念である。
宮崎滞在中は第一ホテルの道路を渡ったすぐのところにある焼肉の幸加園をしばしば利用していた。 こざっぱりした店内は人の姿が絶えず、ジャイアンツの選手の色紙が至るところに張られていた。宮崎キャンプ時の常連店なのだろうか。
普段焼肉店ではレバやホルモンばかり注文するボクがこの店ではロースを必ずオーダーする。それくらいに宮崎牛のロースは柔らかく甘みがあって旨いのだ。
最近の同店のサイトを見ると橘通店も開店したらしいが、一連の騒ぎの中で客足が途絶えてしまったのではないかと気にかかる。
早く口蹄疫禍が収まって宮崎牛のイメージを回復して欲しい。