福島 その2

福島市は県北部に位置する。
仙台市まで新幹線で30分の至近距離にあり、県庁所在都市でありながら仙台周辺都市のイメージが強い。

おまけに県南部に郡山という首都圏との距離の近さや福島空港といった利点をもったより規模の大きいまちがあるため
県都の印象は希薄である。

だから福島市はこじんまりした地方都市といった感じでゆったり住めそうなまちだった。
しかも市街地の一番西をJR線が通り、それより西側はまったくの郊外で
目立った建物は駅前にイトーヨーカドーとJR直営ホテルがあるぐらいだった。
 
ボクの勤務先は福島駅の新幹線ホームの直下に設置されたショッピングモール内の店舗。
駅全体としては西側に当たる。
つまり、人通りも少なくこれから開発が行われるエリアだった。

ボクはホテルに泊り込み、毎日目の前の店舗との往復だった。

そのため福島というまちに対する記憶は、勤務後に駅の東側に広がる盛り場を歩くことくらいだった。
盛り場もこじんまりしていたが、それが中々印象的な店が多かったのである。

*東日本大震災で被害に遭われた福島県内のすべての人にお見舞い申し上げます。

 

【福島駅前の飲食店】
おでんのたこ寅 鬼平茶屋もめん亭
喜多屋本店 わさん
レトロバー 木馬館 パイプのけむり

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