能楽師と行くなにわめぐり 大阪あそ歩 まち遊び企画
大阪市内に点在する能の謡跡を能楽師と共に巡ります
阿倍野の巻 10月31日(土)午後1時 松虫駅
昔人の隠棲の場として、数々の物語・伝承に彩られた阿倍野ヶ原。
小野小町、安倍晴明、北畠顕家といった歴史上の人物にまつわる旧跡も点在しています。
かつてのこの地の風景を思い描きながらのそぞろ歩きは如何でしょうか?
◎熊野街道を行く
松虫塚(「松虫」)→安倍晴明神社・阿倍王子神社(「鉄輪」「巻絹」)→北畠顕家墓(「楠露」)→
小町塚・播磨塚(「卒都婆小町」)→岸の五本松(「高砂」)→阿部野神社
※行程約3.0km
住吉の巻 11月7日(土)午後1時 住吉大社駅
2011年に鎮座1800年を迎える住吉大社。海の神であるとともに、和歌の神としても知ら
れています。
そして、謡曲を始めとした多くの文芸に取り上げられた名跡でもありました。
秋の一日、能を中心とした”すみよっさん”周辺の文芸を巡ります。
◎住吉大社をめぐる
「高砂」「住吉詣」「白楽天」「雨月」「玉ノ井」「富士太鼓」「梅枝」他
※行程約1.5km
※各ポイントでは能楽師が解説と謡を披露します
案内人: 山下麻乃
観世流能楽師シテ方。昭和42年広島市生。
観世流職分山本勝一師に師事、
平成18年独立。平成20年「石橋」を披く。
大阪・奈良・徳島・広島で舞台公演、謡曲・仕舞の指導・ワークショップ
などの活動を行っている。
■日 時、集合場所:
(1)阿倍野の巻 10月31日(土)午後1時〜4時 阪堺上町線松虫駅
(2)住吉の巻 11月 7日(土)午後1時〜4時 南海本線住吉大社駅改札前
※出発の15分前にはお集まりください
■定員: 各回 30名
■料金: 各回 1、500円
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